Beatstepを改めて学んでみる。

こんにちわ、t12ya(@T12yaS)です!

Arturia BEATSTEPを使いこなしたい…

指ドラムをドコドコしたくてパットコントローラーを随分前に購入したのですが、あまり使っていないのが現状です。
僕の場合、パットコントローラーって買った当初は使うのに時間がたつにつれて使用頻度が減り、机を広くしたいと思ったその日に手の届かない場所へ追いやられていきます。

パットを叩いて音が出る。

これで充分だったのですが、それで完結してしまっていることが原因ではと思い、もう一度調べてまとめてみようと思いました。

せっかく買ったんだから使いこなすまではいかなくても知っておくことは大事かなぁと思い、
自分用に、そしてもしこの記事を見つけてくれた方がいたら少しでも力になれるようにと思います。
文字に起こすことで多少理解度が深まることにも期待して。

ただのパットコントローラーではない!
というのはよく目にしました。
Beatstep proの記事はよく見かけるもののBeatstepに関してはあまり見かけない印象です。
公式サイトの紹介見てもいまいちわからないんだよなぁ。

Beatstepの基本スペック
MIDIパッドコントローラー/ステップシーケンサー
USBバスパワーで動作
16のベロシティセンス/プレッシャーセンス付きパッド、エンコーダー
各種プリセット
CV/GATE出力、USB入出力、MIDI出力
MIDI Control Center対応

モードが2つ!

2つのモードがあります。
1つはコントローラーモード
これはPADは音程、ノブにはアサインしたパラメーターをリアルタイムに弄ることができます。
このへんは普通にあるMIDIコントローラーと同じですね。
CNTRL/SEQボタンが赤く光っているとこのモード。ベロシティ/プレッシャーセンス対応。
ニュアンスをのこしたままドラムソフトウェアのコントローラーとして使用できる。
ipadアプリ

CNTRL/SEQボタンをもう一度押すと青く光りました。
これがシーケンスモード

BeatstepはPADが16個あります。
シーケンスモードで使用する場合16ステップで繰り返されるということになります。
青く点灯しているステップの音が鳴るので、鳴らしたくない音はPADを押して消灯させればOKです。

再生ボタンを押すと1番→16番とピンクのライトで移動していきます。
始めは同じ音がひたすら鳴り続けました。
これを上にあるノブで音程を一つずつ変えていきます。
シーケンスモードの状態だとノブを回すだけで音が鳴ります。
右に回すと半音ずつ音が上がっていき、順番にフレーズを構築していきます。

今回はkontactFactoryLiblalyから「Android robot Lead」を使用し、フレーズを作ってみます。

できたフレーズがこれ。

上物フレーズぽくしてみました。
これを流しながらベースラインをコントローラーモードで演奏すると

ぽくなった気がします。

これにドラムが入るだけでかなり曲っぽくなりそうです。
使いこなせる気がしなくて買わなかったけどBeatstep proならこれができるんじゃないかな。

あとはMIDIoutからf

SHIFTを押しながらスケール選択、Sycの値も変えられます。

CV/Gateとは

beatstepには左側面に様々な出入力端子が備わっています。

(Gateout,CVout,MIDIout,DCin)

ここで見慣れないアウトプットがありました。
「Gate/CVout」とは…これはアナログシンセに深く関係しているらしく、
GATEは例えば鍵盤を叩いて指が離れるまでの信号でCVは音程や音量などの変化を表します。

最近のアナログブームですもんね。これから増えていくのではないでじゃないでしょうか。

Beatstepから様々な機器に繋いでコントロールすることができるらしいけど、この辺はお勉強しないといまいちよく分かりません(笑)

Ableton Liveと連携!

Ableton Liveに特化したMIDIコントローラーが結構あるように思います。
Live「セッションビュー」というクリップを様々に組み合わせて演奏させることができ、そのトリガーとして使用できるということです。

視覚的にもバックライトで見やすく相性がよさそうな組み合わせ。

人によって様々なカスタマイズ

いろんな場面で使えるbeatstep。
MIDI機器に繋いだりアナログシンセ、PCでプラグイン等のコントローラー。
価格は1万円で、比較的手が出しやすいMIDIコントローラー「Beatstep」

どっちかというとステップシーケンサーですかね。

コントローラーモードシーケンサーモードでできることをメインにまとめてみました。(まとまっているかは不明)

MIDI、CV/Gateについて機会があれば自分の中で詳しくまとめてみたいところ。

詳しくは↓

Beatstep by Arturia

t12ya