Cubaseを使いやすくしよう!!

こんにちわ、t12ya(@T12yaS)です。

今日はCubaseを使いやすくなるように色々設定をしていこうと思います。
DAWをCubaseにしてから1年くらい経ちますが、あまりその辺気にせず使っていたので改めて設定を見直していこうと思います(゜-゜)
これで楽曲制作を少しスムーズに行うことができますね。

設定は環境設定から

上部メニュー「ファイル」から環境設定を開きます。

MIDIはとりあえず何も触らなくていいかな。

トランスポート「停止時に開始位置にもどる」にチェック。
これデフォルトではないんですね。

再生開始位置から始まる範囲が編集範囲内だと思うので1つの基準ができることで作業もスムーズになると思います。

メーターや外観のカラーはお好みで。


次は編集操作の項目です。

オーディオファイル読み込み時の設定で
「プロジェクトフォルダにファイルをコピー」
「プロジェクト設定に適合」にチェック。
読み込みファイルが自動的に最適化されて取り込まれます。

ヒットポイントの自動検出をオンにもチェックしてます。
視覚的に見やすくなりますがプロセスに時間がかかるのでお好みで。

共有クリップ処理時
「新規バージョンを作成」バックアップ的な意味。これにしておくことで元データが保存されます。

適用ボタンで設定完了!

小さなことですが細かい操作回数が多いDAWでの作業だからこそ長い目で見ると時短にもなるのではないでしょうか。

プロジェクト立ち上げ時のテンプレートを作る

下準備をしてスムーズに!

「曲が思い浮かんだ!忘れないうちに!」
Cubase、プラグイン、トラックを立ち上げたりで数分は経ってしまい(読み込みにもよりますが)「あああっぁぁl!!!忘れた!」ってことも少なからずあると思います。

こういう時のためというわけではないですが、普段からテンプレートを作っておくとスムーズに作曲作業を行えます。

まずは空白のプロジェクトを作成

今回はバンド編成の楽曲を作る前提でプリセットを制作してみます。
バンドといえばドラム、ベース、ギター、ボーカル、あとはキーボードがいたりいなかったり。
こういった編成が多いかと思います。

とりあえずよく使うプラグインを立ち上げましょう。
トラックエディタで右クリック、「インストゥルメントトラックを追加」します。
ドラムにはBFD3、ベースにはMODD BASS、キーボードはDX7、使うかもしれないシンセでSylenth1を入れておいたり。
ドラムなどは何でもいいので音が鳴るようにプリセットなどを読み込んでおきます

次はオーディオトラック
ギターとボーカルは基本的には録音するので、ボーカル2トラック、ギター3トラックで合計5トラックのモノオーディオトラックを挿入。
この時点でトラックネーム設定、必ず使用するようなエフェクト(EQやコンプなど)も立ち上げておくといちいち後で探さなくてもよくなります。
あまりやるとプロジェクト立ち上げに時間がかかるので程々がいいのかも。

トラックをフォルダでまとめたり、トラックカラーを変更して後々見やすいようにしておくのもいいかもしれません。

思いついたフレーズなんかをデモとして残すならこれで充分だと思います。

完成したら「ファイル」から「テンプレートとして保存」
名前をつけてOKを押します。

次回立ち上げる時にsteinberg hubの一番右にある「その他」から今回作ったプリセットを選択すると先ほどの状態から作業がはじめられます。

以上です。

こんな感じで自分に合った設定を予めしてしておくことでDTMライフが快適になるのではないでしょうか(゜-゜)

t12ya

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