シンセサイザー初心者がよさげなものを探す

こんにちわ、t12ya(@T12yaS)です。

今日はシンセサイザーについて少しお勉強がてら。
名前だけで難しそうで敬遠していた「シンセサイザー」

DTMが爆発的に普及して色々なソフトシンセが登場し、実機に興味が出てきた方も多いのではないでしょうか。
その一人の僕ですが、シンセサイザーを弾いてみたい欲が抑えられない!
というわけで初心者によさげなものを探してみました。

失敗しないように目的をはっきりさせる

何を買うにも大事なことですが、使用目的がはっきりしていると失敗することも少なくなりますよね。
特に楽器は決して安いものではないので特にしっかり下調べがしたい!

僕の場合↓

シンセサイザーを買うにあたっての条件
61鍵以上あるもの!
できれば軽めのもの!
~10万以内で収まるもの!
知ってるメーカーのもの!
かっこいいやつ!

ざっと書いてこんなものくらいでした。
シンセサイザーを所有したことがないので細かい機能等はとりあえず保留しておきます。
初心者にもわかりやすく使えて即戦力にもなれるようなものがあれば最高です。

ROLAND JUNO-DS61

ROLANDの超定番JUNOシリーズ。

スタジオやライブハウスでもよく見かけました。

価格は8万円ほど。
61鍵、本体5,3kgの軽量電池駆動でもいける。
いろんな動画を見たところプリセットも豊富で簡単に操作ができる印象です。
どちらかというと持ち運びに優れ、シンプルな操作性からライブやバンドなどで使用するのにピッタリ。

KORG KROSS2

アナログシンセサイザーがとても有名なKorg KROSS2。
61鍵モデルは3,8kg
価格は約8万円。
こちらも電池駆動可能でプリセットも1000以上
シンセサイザーワークステーションなのでシーケンサーやアルペジエーターなどの様々な機能がついています。

ボコーダーが使えたり、パットでオーディオのコントロールができたり。
多機能でコストパフォーマンスに優れたモデル。

YAMAHA MOXF6

とても分かりやすい動画がありました。
MOTIF XFのエントリーモデルのような立ち位置になるのかな?
価格は約9万円
重さは7.1kg

DAWと連携できてプリセットも豊富。

やはりわかりずらくても弄れるパラメーターは多いほうが後々よさそうにも思えます。

まとめ

だいたい10万円ほどでエントリーモデルで即戦力になりそうなものが購入できる印象です。
最近のモノは豊富なプリセット、DAWとの連携も考えられているようなのでDTMerにはかなり導入しやすくなっている印象です。
広いスペースが必要になりますがこれがあればいらなくなるものもでてきそうなので、結果すっきりするなんてこともあるかもしれない…笑

まだ実際に触った感じや生で見た感じも含めてもう少し検討してみようかな。

t12ya

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