ガジェット系シンセサイザーの魅力!

こんにちわ、t12ya(@T12yaS)です。

最近やたら動画などで見かける「ガジェット系シンセサイザー」
海外のYoutuberのカバーや演奏動画、国内のアーティストも使用していたりします。
どんなものがあるのか紹介して行こうと思います。

ガジェット系?

まずはその見た目に目が行くのではないでしょうか。
コンパクトな大きさでかわいい楽器っぽくないものも多数存在します。

思わず揃えたくなるものばかりなガジェット系シンセ。
どんなものがあるのか簡単に紹介したいと思います。

Korg volcaシリーズ

Korgより引用

コンパクトでかわいい見た目とは裏腹に太いアナログサウンドを奏でるVolcaシリーズ。
「Volcakey」「Volcabass」「Volcasample」「Volcakick」「Volcabeats」「VolcaFM」
6種類並べ、シンクケーブルで同期させればガジェット系ワークステーションの完成!!
シーケンサーを使ってこれで作曲なども可能に。
値段も10000円程度で、全部揃えるとなると決して安くはないですが試しに一つ導入してみるのもありカモ?

内臓スピーカー搭載、乾電池で駆動可能です。

Volcakickを所有してますが内臓スピーカーからの音はやはりチープ感は否めない印象です。(個人的な感想です)
しかしスピーカーに繋ぐとこのボディからは想像できないくらいの存在感あるキックやベースが出力されます。
いつものキックにプラスして存在感を足してみるなど使用できる場面は多そうです!

teenageengineering

youtubeなどでよく見かけるシンセサイザーの一つです。

degimartより引用

とにかくこれ一台でできることが多く、内臓マイクから音を取り込みサンプリングや加工をして音を作ったり、シーケンサーをつかってデモのスケッチをしたり…、
スピーカーも内蔵なので本当にこれだけで立派な楽器としても使えそうです。
OSアップデートでさらにできることが増えるようです。

しかし今のところどこのサイトを見ても納期未定…。
この方の動画を見ると余計に欲しくなります笑

pocket operater

機能たくさんでとても楽しそうなOP-1。
でも値段が…(どこにも売ってないし…)
そんな人にはPOシリーズ

これがめちゃくちゃ楽しいです。電卓サイズのガジェット系シンセサイザー。

現在9種類が発売されており、オーディオケーブルを繋ぐことですべてのPOと同期可能です。
スピーカーも内蔵されていますので乾電池さえあればもう音が鳴ります。

speak、robot、subを所有。楽曲に使えるかはその人次第ですが、揃えれば揃えるほど時間を忘れて遊べることは間違いないと思います。

teenageengineering.comょり引用

実際一曲ループで遊んでて3時間くらい経ってました笑

マイクロドラムが16のサウンドのうち一つに搭載されており、ステップシーケンサーも個別に配置できるので2つ揃えれば曲っぽいものは簡単にできてしまいます。

ROLIシリーズ

ガジェット系シンセとは少し違いますが気になるコントローラーを紹介します。

BLOCKS用エクスプレッシブ・コントローラー。

動画のように指先で演奏ができる次世代のコントローラーであり、見た目の美しさに目を惹かれます。
様々なアタッチメントがあって拡張性も高い。
おもちゃっぽさとは真反対のおしゃれでスマートなコントローラーです。

まとめ

安価でコンパクトで導入しやすいガジェット系シンセサイザーでした。
KorgのMONOTRONやkaossilatorのような飛び道具として使えるものや、REONのdriftboxシリーズなどのアナログシンセなど様々なものがありますが、どれも集めだすとアナログシンセにはまってしまいそうなものばかりです(笑)

本格的なシンセサイザーを導入する前の入門として、現在の環境に取り入れるアナログシンセとして、または動画やパフォーマンス用としても使えるんじゃないかと思います。
これらを繋ぎ合わせて1つの曲としてコントロールできるようになれば絶対楽しいですよね。

それにはMIDIについても色々学ばなければいけない場面が出てくると思いますが、理解を深めより楽しくなることは間違いないと思います。

楽しいDTMライフをともに送りましょう^^

t12ya

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