Apollo twin USB軽くレビュー!

こんにちわ、t12ya(@T12yaS)です!

Apollo twin USBを購入して半年以上経ちましたので、自分なりにまとめてみました。

Apollo twinについて

オーディオインターフェイスとは?

Apollo twinとはUniversal Audioから発売されているオーディオインターフェイスです。
オーディオインターフェイスとはギターとか声とかをパソコンに取り込んだり、DAWソフト等でそれらを再生する機器です。
DTMerだけではなくて、ゲーム実況者さんや動画クリエイターさんも使っている方たくさんみえますね。
安価なものは1万円以下で手に入れることができます。
機材に限らずですが安くて優秀なものが本当に増えましたよね。

初めてのオーディオインターフェイス

僕が最初に使ったのは初めてdawソフトを買ったときに同梱されていたUA-25
シンプルで初心者にはもってこいなオーディオインターフェイスでした。

低スペックのノートパソコンにUA-25を接続し、SONARを立ち上げ時間を忘れてDTMしてました。
ワクワクしたのをよく覚えています。懐かしい…。

それが壊れ、2万円切るくらいのオーディオインターフェイスをとっかえ引っかえしてました。
一旦、steinberg「UR28M」に落ち着きました。
届いた時のデカさに少し驚いきました。
あれはだいぶスペース取るなぁ。
勉強不足も含め、なかなか納得できないまま時間がたちます。

Apollo twin USB購入!

ある日、作曲家の友人にオーディオインターフェイスの重要性を説かれます。

今までは音が入力できてればくらいに思ってましたがApolloがきて初めてギターを繋ぎ音を鳴らした時の感動はまだ覚えてます。
一日弾きっぱなしでした笑
高い買い物なのでかなり悩みましたが今では買って正解だったと思っています!

もう結論は出てます。笑

その実力は…

僕が購入したのはApollo twin USB
メインPCがWindowsのため選択肢がこれしかなかったのもある意味買いの理由の一つかも。
優柔不断なので選択肢は少ないと嬉しい。

Apollo twin USBは机に置くデスクトップ型のIFでアナログ2イン/6アウト、USB3.0仕様です。
専用の青いUSB3.0ケーブルがついてきました。

プリアンプも内蔵されており、ソフトウェアでNEVEのマイクプリやマーシャルのアンプシュミレータなどが使用できます。

console画面

最初にテレキャス+Marshall Plexi Classic Amplifierで試し弾きしました。

音の粒の綺麗さやまとまりがすごい。
現在公開しているBGM等のギターでもちょくちょく使用しています。

バイパスで録音し、GUiterRigをかけても今までとは乗りかたが全然違うと感じました。
録り音ってホントに大事なんだなぁ。

DSP?

Apollo twin USBには DSP(Digital Signal Processor)が搭載されています。

PCのCPUに頼ることなくエフェクトの処理などが高速でできるようになっているのです。

僕の購入したApolloはDuoなのでDSPチップが2基搭載されています。

エフェクトにもよりますが3,4つ同時にかけると

読み込みできなくなります。うーん。。。掛け録りしなければアンプシュミレーターだけでいいのでこれは問題ないかなぁ。


嬉しいのがこれ。

UADRECのボタンを押すとエフェクトがかかったものが録音されます。

UADMONのボタンを押すと録音されるのはバイパスされた音ですが、エフェクトがかかった音をモニターしながら録音ができます。

console画面右端のメーターの下

演奏する時に大事なことって

気持ちよく演奏できる
これがとても大事なんだと改めて感じることができるIF。

おすすめです。

t12ya

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